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道草の足跡

2013年11月1日 福岡を旅立つ

・・・別府から四国へ そして尾道へ向かう前にWWOOFで立ち寄った場所がある

2013年12月9日 瀬戸内海の大崎上島 

森ルイ@大崎上島

http://blog.livedoor.jp/morilouis/archives/2013-12.html?p=12

 

見つけた 道草の足跡

 

| 道草の足跡 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おひさしぶりです

おひさしぶりです

2016年12月10日熊本入りし 

平成28年熊本地震復興対策本部にて現場調査をおこなっております

熊本に赴任する前は宮城県女川町にて津波による復興事業に従事しておりました

三年ぶりに九州に戻っており すこし落着きお取戻しつつあります

まだ旅の途中のつもりですが この三年間こと 少しずつ書き残そうかなと思ってきました

 

自転車による日本の旅を開始し 途中で

福島原発の除染管理を二年半 次に

宮城県女川町での町づくり復興事業 そして今

熊本地震対策と

 

旅をしてわかってきたこと

災害現場でわかったこと

 

書いてみたいと思ってきました      是非 また読んでください 

 

 

| (一社)熊本県解体工事業協会 調査員 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福島除染中
旅の途中ですが福島にて除染活動中です。
| 除染 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2014 igocoro.com
igocoro 2014 new project otobo おとぼ       otoboは衣・食・「住の負荷の軽減」に取り組んでいきます。…概念はきっと変えられると思う。
| 初代mr.igocoro | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
八月七日 博多のゴロツキどもが
 

土曜日午後から宮崎県入り 翌、日曜日 宮崎の端っこの串間市へ 嫁をもらいに行った。

犬の声 猫の声 セミの声 すぐ傍を日南線の一両車が通る

対坐した座卓の前で正座をし、膝にのせた両腕で上半身をささえ すこし前かがみに背筋を伸ばす。
目をそらさず、ただ黙って話を聞く。まっすぐに構え 汗も拭わず 一時間と三十分間…。 

帰りに防空壕の中で冷やしてあった大っきなスイカを戴いたけど、僕は家には持って帰らなかった

やきもちなんかではない、うらやましさでもない、拗ねてるわけでもない

スイカがよく冷えた頃、友人の家で食べさせてくれる筈だと 

ちゃんとした目的があるというか、手前勝手に 甘えているのだ

兄貴の様な友人がいるのは、とても居心地が好い それに料理の得意な姉貴も出来たからね〜

僕は幸せだなぁ〜

そう 僕は友人たちのご実家訪問(博多ゴロツキ者の嫁さらい)の旅に同行したんだ。



お姫さまの生家までつづく線路のとなりのわき道は、朝からきれいに草が刈られていました

この日の為に近所の人達が、みんなでね

まったく もう〜 田舎は、いいね〜。








 
| free man | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
残像はいつまで残るのか…


タバコの脂でくすぶった手で持つグラス 一日の後味をしみじみと、舌のあちらこちらにコロガシ流し込む 五、六杯の古い酒
そのうち、きまってその所々にある鏡面の内奥に瞳が重なる にがい。 イヤ 薄甘い 古い残像のなかへと滑りこんでしまう
しかし、いつもつかの間(一瞬よりすこしだけ長い感じ)なのは、誰かの皮肉なのだろうか
たった一場面だけを ただ眺めている どうしようも出来ない
さっさと、さっきの自分に引き戻される 先へは臨めない

いつもの朝がくる
甘い残像はアルコールの気発性の反応なのか 闇が明けると、どこを探しても見当たらない 
瞳が重なることはない独りきりの朝 周だけがグルグルと回りだす
人目を憚り歩く都会の雑踏にまぎれ 今朝も日が暮れてくれるのを待っている


いつからか
夜へ 
毎夜おなじ言葉を交わしあっている 二十五年も同じ本を読んでいる 永遠というものばかりを探し求めているんだ 

今朝も、蝉が鳴く頃  
永遠は失われたんだと気づかされる 二十五年かけて解りかけていたものが…
 


生の像(イメージ)が失われる
リンゴが木に生ることも、地面に落ちる事も、物心が気付く前に知らされている
無果汁の実 無料(タダ)の情報に飼いならされてるだけ… 因果 作用 反応の欠落が今もつづいてく

もう落ち穂を拾うこともない 

「何故なんだ?」 



昼間の無い一日が淡々と過ぎて行く もうそんな歳に近づいたのか 嫌な現象だ 気付かない振りをしようかと思っている…。 


身体のどこかに深く潜み続ける乳(ちち)白い光の像のくすぶりだけは 永遠に見なければならないのか  

それは果たして あまい残像 イヤ 違う…。

それさえ、またしても事物の力に葬り去られる






それでもいいよ 覚悟はちゃんと出来てる。

…その代わり教えて欲しいんだ





この世に永遠てものは

ある?




  
| free man | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キーリングとコインケース、それとノート
 


key ring 鍵輪

ようやく夏休みに、息子が一時帰国してきた
市内にあるホテルのプール監視員のバイトが決まったんだとか、そして通勤手段に家にあるシングルピストの黒のロードバイクを使うと聞かされた
先週 私は自分の自動車を廃車にし、ひそかに息子の自転車をと、もくろんでいたのだが…。
私は預かっていた自転車のキーを彼に渡した。

今月 二本 鍵がリングから外された 意味深だけど私も同じだ… 一本だけになったキーリングはさみしい だから、残された家の鍵のとなりに、イミテーションだけどダイヤのペンダントトップを添えてあげた

本物の大きなダイヤモンドなんて欲しくないけどね 気恥ずかしくてね ダイヤモンド これは模造品でいい部類の代物だね

coin case 小銭入れ

デニムのお尻ポケットに長財布 幾度も落としては冷や汗を
去年ベトナムへの旅行の際に、保安のため小銭入れを利用した LASTCROPSのコインケース これはとても可愛い奴

小銭もカードも入れられる 折りたためば数枚は紙幣も入る 前ポケットに丁度いい
素材は欧米の中でも有数の最高級の皮革をつくることで、その名声を高めてきた ホーウィン社製のコードヴァン これなら一生付き合えると定めた 久々に本気で本物の手づくりをするのを見つけた 日本製で、流石である。

note 手帖

手帖とは、こう辞書に書かれている
…いつも手もとに置き、心おぼえのためにいろいろな事柄を書き込む小さな帳面

二年ほど前に携帯電話をiPhoneに変えてから、手書き手帖を止めていました 
iPhoneには手書きメモのアプリがあるからと、その時はちょっと、物珍しさもあってね…。 だけど結果なんか変なんだ おかしい? どこか重々しくない ちっとも仕事らしくならない
ああ私は、やっぱり馴染めない。これからの人じゃなかったんだなと、ようやく自覚した。
「今」が、随分とそこのところを悪の部分から浸食されていたみたいな そんな気が、感がする
元来、手帖好きの私 八年前ほどからフランスのQUOVADIS社製の手帖を溺愛していました 毎年その年のテーマを手帖カバーの色にしたり、六曜カレンダーを貼ったりと ちょっと自分専用にカスタマイズ 改良を楽しんでいました

そろそろ悪の浸食から逃れねばと、決して今もアナログなんかじゃない、手書きの手帖に戻そうと、できればこれも一生付き合えそうな物を手に入れるぞ、と市内の著名な文房具屋へ足を運んであれこれ物色…。 まぁ〜 どこも同じ品ばかりで、「おっ これだっ」 というトキメキで目に留まらせるものは どこにも無かったな まあまあイイのはどれも高嶺の花 それでも持ち歩きたいとは思えてこない たかが手帖ごときに 足も脳も疲れさせられるぜ くそ〜っ…。
初日は坊主(本来の意味は、魚を釣る事が、この場合手帖を手に入れる事もなく) とぼとぼと電車で帰宅する 

…その夜 あっそうだ! 確か、以前衝動買いしてた使わずじまいの白皮のブックカバーがあったなと深夜にゴソゴソと探し始める 

あぁぁっ あったあった (どこ製か不明だけど、たしか50%offに釣られちゃった ¥1,200.-くらいの)

ヨシヨシ これをどうにかして手帖にと 縦横中身の寸法を測り、あれやらこれやら 考え出す そして そして ひらめく… 

次の日 「おっ これだ!」
縦横中味の寸法にぴったしの手帖を見つけた。それは、MOLESKINE モレスキン (フラッグシップクラスの定番品は一冊三千円はするかなり高級で有名な手帖メーカーです。) こんなの今もこれからもだけど、私にはもったいなく、暢気に落書きなんて出来そうもない そんな気構えてしまう 貴婦人 伯爵な物。だから…
そこで私が手にしたのは 「どんな場面でも使える」 薄くて軽いカードボード製表紙の3冊セット(いわゆるリーズナブル 廉価版です 3冊で¥1,400.也 半値です)

あとはこれにA5サイズ用のゴムバンド(これはドイツ製のelastix ゴムバンド3本入り ¥525.也)で手帖とカバーを固定すればいいのだ 
最初に差し込む1冊目の表紙は前後上下部分の表紙を少しカット ハサミを入れたりしての微調整をしますが、あとの2冊はパパッと はい出来上がりです(想像以上の出来栄えに満悦)頭の芯からスッキリに バッチリ決まった!
このブックカバーは大きさにまだ余裕があるから、あと2冊くらいなら足せそう
あれこれメモ好きな いそがし屋さんは5冊セットぐらいでどうぞ

ゴム留め式だから、役目の終わった帳面や様式タイプの違うの 等々、自由に入れ替え、取り外しが気軽に出来る! 皮のカバーはちょっと厚めだから丈夫で長持ちする! もちろんこれから馴染んでくる! 色も白 手あかも傷も思い出になる! うん、まあ素晴らし これなら一生付き合えそうな 心地よい安堵感に包まれた

既成の手帖は、だいたい、どこかが あーだったり、こーだったり、と…。
だからカスタマイズする楽しみがある 

MOLESKINE モレスキン手帖のカスタマイズ myMoleskineに投稿してみようかなって思ったくらいの、安価だけどクオリティーと実用性のポイントは高い

いやー 今回 それぞれのパーツの素材感のマッチングが巧くいきました
あと皮カバーの裏側に何か文字を入れたり、絵も描いたり 他にペン止しや名刺入れなんかをアレンジしたり オプションすると より自分風に出来る

もし気に入った人は、是非 まねしていいよ でもね、どこかは「あなた風」で仕上げてみてくださいね



 
心機一転 白から創め 真っ黒になるまで稼げる手帖にするぞ!

また次、定番になるものを手にしよう。




3冊のノートは、いつか 一冊の本になるんだ




| free man | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
月下 流浪う route495 


 

HAKATA outside story 
route
495

いつの間にか、月下に人はいなくなった
博多の外 北側にあるoutside
O.P.「オールド・ペイル」 未だ人工着色されていない 
まだ古いbluesが流れる 国道495沿いの町






7月13日 車を破棄した

これからは、できるだけ歩く事にしてみる

理由は二三あるが…


先人から聞きとめた、「道は歩くためだけにあるのではない」
「いよいよ道は歩くためだけにあるのではない」


そんな道の傍に移り住んで見たいと、気が熟した




いつかは巴里へ、最期はトスカーナがいい…


今宵 月下 流浪う




昔の同僚に子供が生まれたって知らせがあった
また呑まないとね


月の力かな (笑み)


| free man | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
老舗料亭富貴楼やら、神社にお寺さん
 
昨日も長崎へ



料亭富貴楼


また散策…

いや〜昨日はよく歩きましたね 

電停正覚寺下で下車し、高平町、東小島町辺りをぐるぐると
それから油屋町、鍛冶屋町へとくだり
古川町から諏訪町、麹屋町
中通り商店街をぬけて伊勢町、大通りをこえて新大工町
片淵の川沿いをぬって渡って下西山町へ 

途中立ち寄ったうどん屋さんに携帯を忘れ、小走りで往復1km弱が余計でしたが、ほんと久しぶりに走ったな

町なかを、一人だけ顔まっ赤 汗だくで

運動靴はいてて良かったんだ



この辺り、異様にお寺や神社が集まってあるんです 

町名は正覚寺下〜寺町にかけて 

八剱神社 正覚寺 清水寺 八坂神社 崇福寺 大光寺 大音寺 皓台寺 長照寺 延命寺 興福寺 浄安寺 三宝寺 深崇寺 禅林寺 玄成寺 光源寺 宮地嶽神社と、南東側の山手で、一つばかり奥の路に数珠つなぎで並んで建ててある

帰ってよくよく調べると、九州に五つある国宝の三つがここ長崎にあり、その内の二つがここの崇福寺にあるんだとか ふう〜ん へぇ〜 なんかいいね〜 長崎



ちなみに昨日も仕事がらみですが

暑かった〜 汗びっしょり

帰り道は路面電車120円 ひんやり冷房付き


また行こう




| free man | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
長崎 どの坂も可愛い
 



先週は長崎市内 諏訪神社へ
別に神社に用事があって出向いた訳じゃないんだけど 

ささっと用事をすませて、じっくり散策を…

長崎市内は今でも車の入れない裏路地に沢山の家が遺されてある
そして大体どの場所も急な坂道、とても細く入り組んでいる 
どうにか車の通る道の壁には、やはり小擦り傷が付いている
きっと幾人かは嘆いたりしたんだろうな きっと、
坂の途中で、何度も立ち止り ふぅ〜 ハァ〜 ため息をついたんだろう
噫〜「なんでこんな所に家を建てたんだろう?」ってね 憶測だけど…

近くの小学校が耐震と増築工事をしていたけど、出入りするトラックも
やれやれこりゃ大変だよって 何度もハンクラで切り返しくりかえし  
仕方なく、ハンドルをせわしく交差し回し操る横顔が目に入る
だけど、目は口元は 笑みがある 毎度のこと もう恨んでなんかない 
これって愛なんだろう 憶測だけど… 
 
今はまだ他人 

よそ者の私が言うのはオコガマシク失礼

でも、石畳は風情があるし どの坂も憎めない 

人と犬と猫が通るだけの坂道 

愛着は まだこれから 

今はまだ少しずつ 

可愛いのです

諏訪神社の長い石段を下り、大きな鳥居をくぐると左に折れ西山通りへ
二三分歩めば、結構絶壁の場所に大工さん達を泣かせたんだろうと
想像できる木造で複雑な たぶん三階建てなのかな?
老舗料亭富貴楼がそこに建っています

元にもどって、今度は鳥居を真っ直ぐ南東の方へ進む
商店街や市場のあるシーボルト通りへ、ここは新大工町です
テナントも二階部分は空き家が目立つが
路上はゴチャゴチャ ガヤガヤ

昭和の雰囲気 一致団結 持ちつ持たれつ 

通りの声 活気はみんなの努力で残されている

 

諏訪神社の門から見える方向が新大工町
地名からして大工さんの町 たぶんそれだろうな
ここもちゃんとした川が流れてて、丸々太った鯉も棲んでいるからね
ここも好いね

この町については、またいつか潜入して書いてみたいと思います


けっして長崎観光案内ブログじゃないよ 

ここには仕事のような用事で 偶然ね 

あしからず



| free man | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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